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水星逆行 in 双子座

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トラム(リスボン) 本日5月30日、 現在双子座を運行中の水星が逆行に転じます。 逆行期間は 6月23日 まで。 水星は、 思考・アイデア・知識・コミュニケーション・情報・伝達・学習・スキル・移動・つながり など..を司り、この領域において「見直し」「振り返り」「熟考・再考」「再検討」「調整」が必要な期間となります。 水星が逆行する間は、 コミュニケーショントラブル・通信障害・交通機関のトラブル・情報の錯綜・意思疎通のすれ違い・連絡の滞り・計画した物事の遅れ・旅のトラブルなどが起こりやすい時期。 方向転換時(順行⇔逆行)の 5月29日~31日 6月22日~24日 は、特に注意が必要となります。 この期間は、頭がぼーっとする・忘れっぽくなる・体が怠い・異常に眠い・注意力散漫・無気力..になることも。 現在、海王星が水星にハードアスペクトをとっているので、この傾向は特に強くなりそうです。また、双子座での逆行ですので、神経不安などにも注意が必要となるでしょう。 注意力の低下・思い違い・判断ミスなどをしやすいときですので、この期間は何事にも確認に確認を重ねたほうがいいかもしれませんね。 双子座は情報収集力が高いサインですが、この時期は無駄な情報を集めすぎたり、どの情報が自分に本当に必要なのか、混乱してしまいがち。情報の取捨選択を意識することも重要となりそうです。 双子座での水星逆行期間では、特にコミュニケーショントラブルに、注意が必要となります。 相手に何かを伝える際は、 丁寧に言葉を選ぶよう意識したほうが良いでしょう。 その他、水星逆行期間中に、実行したいことをいくつか挙げておきます。 ・データのバックアップ(電子機器などの不具合が発生しやすいときです) ・勉強(特に復習) ・人間関係の見直し ・自分独自のアイデア・才能・スキル・創造力を高める ・思考の癖や思い込みの見直し ・長い間会っていない友人・知人に連絡をとる ・時間に余裕を持って行動する 先日の記事でお伝えしたとおり、現在は変化と変容の蝕シーズン中。 下記リストは、射手座満月記事(→ 射手座満月 in 2021 )からの引用となります。 特に不安を感じるとき、意識してみてください。 ・自分の立ち位置を常に確認する ・自分の静かな中心に繋がる ・自分自身・そして人との関係においてスペースと調和を見つける ・グラウン...

双子座上弦の月 & 明日水星が順行へ

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向こうへ飛んでみようかな 6天体が水瓶座に集結する、非常に珍しい新月からほぼ一週間。 今朝、双子座にて上弦の月を迎えています。 独自の才能やスキル・創造性を発揮し 夢や新しい目標に向け 現実的にチャレンジしていく時期であることを示します。 明日2月21日、1月末から 水瓶座を逆行していた水星が順行に転じます。 今日の上弦の月は双子座で迎えていることから、 この数日間(22日頃まで)は、人との コミュニケーションに混乱やトラブルを生じる可能性も示唆します。 太陽が魚座を運行中の今、言葉を繊細に捉え、柔らかく・優しく伝えることを意識してみるといいでしょう。 その他には、通信障害・交通機関のトラブル・連絡の滞り・計画した物事の遅れなどにも ご注意ください。 双子座上弦の月は、自己表現・創造性・楽しみ・恋愛・子供などの象意がある、第5ハウスで迎えています。 現在の制限された状況下においても、楽しいこと・新しい趣味や自己表現・創造性を発揮できることを、好奇心の赴くまま、楽しく工夫していくタイミングとなります。 「こんなことやってみたいな♪」 新しいアイデアが浮かんだら、あれこれ考えすぎずに、 気軽に・自由に・直感に従い・スピーディに始めていくといいでしょう。 双子座は情報収集・勉強・コミュニケーションや、広くて浅い人との繋がりも示します。 SNSなどを使って繋がりを広げたり、新しい形の勉強会やコミュニティを始めることなどを考えてみてもいいかも。 何事も、始めから完璧を目指さす、柔軟な姿勢で、自信がなくとも始めてみるよう、この上弦の月は伝えます。 明日水星が方向転換した後は、4月28日まで、全天体順行期間となります。 具現化のスピードが加速する今、 新しいことを始めるときに、石橋を叩きすぎていると いつの間にかスタートのタイミングが過ぎ去ってしまうことも。 スムーズに物事が進みやすいこの期間をお見逃しなく。 *** ↓応援クリックをありがとうございます 人気ブログランキング にほんブログ村

明日から水星逆行 in 蠍座

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 明日10月14日 、現在蠍座を運行中の水星が逆行に転じます。 その逆行期間は11月4日まで。 水星は、「 思考・アイデア・知識・コミュニケーション・情報・伝達・学習・スキル・移動・つながり」などを司り、 この天体が逆行する間は、 通信障害・交通機関のトラブル・意思疎通のすれ違い・連絡の滞り・計画した物事の遅れ、などが起こる可能性が高くなると言われています。 特に方向転換時(順行⇔逆行)の10月13日~15日、11月3日~5日は注意が必要です。 人によって、体が怠い・異常に眠い・注意力散漫・無気力などになることも。 例えば私の場合、ぼーっとしてお湯を沸かしていることをすっかり忘れしまい、やかんがカリカリになったことも・・😱。なんでも水星逆行のせいにしてはいけませんが、私のような失敗をしませんよう、どうぞお気をつけください。 さて、水星の逆行期間は以下のとおりです。 蠍座で逆行→10月14日~28日     天秤座で逆行→10月28日~11月4日 蠍座での逆行時は、パートナーなど親密な人間関係において 天秤座では、多くの人々とのライトな関係(例えばSNS上の)において コミュニケーションに混乱や誤解を生じる可能性があり得ます。 言葉を繊細に捉え、丁寧に伝えることが大切になる時期です。 他にも、以下のようなことについて「見直し」「振り返り」「熟考・再考」「再検討」「調整」をするといいでしょう。 水星が蠍座で逆行時 ・身近な人に、自分の考えや思い込みを押し付けていないか ・相手の言動について疑心暗鬼に陥っていないか ・長い間続けてきた勉強や研究・仕事について ・無意識に使いがちな「思考パターン」 水星が天秤座で逆行時 ・人間関係全般 ・物事を速やかに決断しているか・優柔不断になっていないか ・相手の考えや意見に、自分を合わせすぎていないか・バランスが取れているか 水星が天秤座に戻る10月28日には、現在乙女座を運行中の金星も天秤座に移動することから、「客観的な思考」や、人間関係における「バランスと調和」などが特に強調されることとなるでしょう。 蠍座の支配星は冥王星と火星であり、その2天体は現在、緊密なハードアスペクトをとっています。更に、水星が逆行に転じる明日10月14日は、太陽が火星と0度のハードアスペクト。 そして今回の水星逆行は、火星も逆行の中で起こってい...

ハウス別 火星逆行における見直し事項

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~Lugano(南スイス)~ 今日は、「 変える勇気が問われる火星逆行 」記事の続きです。 前回お伝えしたとおり、牡羊座での火星逆行期間は9月10日から11月14日まで。 この期間は主に、 「この夏、新しく始めたこと」 についての「見直し期間」となります。 この夏、新しいことは何も始めていないという方も、 「これまでの行動や活動」 「過去にチャレンジしたこと」 「エネルギーを注ぐ方向」 「自己主張」 「目的」 「活力」 「トラブル」 「怒りや焦り」 などについて振り返り、再検討する機会を持つといいでしょう。 下記に、火星逆行における見直し・再確認事項について、ハウス別に例をあげています。 今年の火星は牡羊座の28度から15度まで逆行しますので、その位置が自分のチャート上、どのハウスで起こっているかをご確認ください。 自分の出生チャート(ホロスコープ)をお持ちでない方は、ホロスコープ無料サイトなどで作成してからお読みください。 今年の火星が、第1ハウスで逆行中の人 危険を顧みず、突っ走る傾向はないだろうか 限界に挑むスポーツなどで、身体を酷使していないか 攻撃的な自己主張をし、周りを怒らせてばかりいないか 何事もやりすぎていないか、など 今年の火星が、第2ハウスで逆行中の人 ギャンブルなどに、お金を使いすぎていないか 経済的自立に向かい、行動を起こしているだろうか 自分独自の才能に自信をもっているか 自分の直観を信頼して行動しているか、など 今年の火星が、第3ハウスで逆行中の人 相手の気持ちを考えず、攻撃的な話し方をしていないだろうか 自説に固執しすぎていないか 兄弟姉妹や隣近所から孤立していないか 自分の考えに矛盾がないか、または偏っていないか、など 今年の火星が、第4ハウスで逆行中の人 努力が空回りしていないか 仕事を優先することが原因で、家族と喧嘩していないか 社会的野心のため、家庭やプライベートを犠牲にしていないだろうか 故郷を離れ、自信を失っていないか、など 今年の火星が、第5ハウスで逆行中の人 浮気やリスクを伴う恋愛をしていないか 常に刺激を求め、冒険的な行動をしすぎていないか 危険を伴う旅行を予定していないか 自分の真実と情熱に従って行動を起こしているか、など 今年の火星が、第6ハウスで逆行中の人 身体のことを顧みず、働きすぎていないか 燃え尽き症候群に...

変える勇気が問われる火星逆行 〜Retrograde Mars in Aries〜

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〜プーケット島の漁師さん〜 日本時間の今日9月10日、現在牡羊座を運行中の火星が逆行に転じます。 火星が逆行するのは通常2年に一度。 牡羊座での逆行は32年ぶりとなり、今回は11月14日まで続きます。 この逆行では、この夏に起こった牡羊座・山羊座対立が再び繰り返される可能性も示唆されています。 事故・暴動・全般的な不安・災害などを表すアスペクトであると同時に、世界各地において、権力闘争・反政府デモなどの抗議活動・治安部隊との衝突などが続くことが予想されます(特に9〜10月)。 個人レベルでは、火星は活力の天体でもあるので、 身体が怠い・やる気が出ない・無気力・焦りなどを感じる人も増えるでしょう。 特にこの数日間は、体調や怪我などに注意し、出来るだけ休息をとるようにした方がいいかもしれません。 また、周りを怒らせてしまったり、逆に誰かにイライラさせられたりすることが頻繁に起こる可能性も。 火星が逆行している間は、攻撃性や衝動性などが自分の内面へと向かうことがあり、この時期は、スポーツなどで内に篭るエネルギーを発散したり、出来るだけゆったりとリラックスして過ごすことが大切です。 火星が魚座から牡羊座に移動したのは、今年の6月末。 牡羊座は火星にとってホームグラウンドとなり、その「行動」エネルギーがダイレクトに出る位置。 その影響から、 勇気を出して、新しいことにチャレンジした人 情熱に従い、 自主的に・スピーディに 行動を起こした人 目的に向かい、はじめの一歩を踏み出した人 自分らしいリーダーシップを発揮し始めた人 自立を決断し、必要なアクションをとった人 が、この夏は多くいたことと思います。 そして今後2ヶ月に渡る火星逆行期間では、 「これまでの行動」 「新しく始めたこと」 「エネルギーを注ぐ方向」 「自己主張」 「目的」 「活力」 などについての「見直し」を迫られることとなるかもしれません。 例えば、 頑張りが空回りしていないか 燃え尽き症候群になっていないか やりすぎていることはないか 直感を信頼して行動しているか 自分の意見を無理に押し通そうとしていないか 今までやってきたことに自信をなくしていないか などについて検討してみることも一案です。 この逆行期間で、恐らく最も重要となるのは、 「自分のエネルギーを、本当に価値のあるものに使っているかどうか」 「自分の行...

逆行に転じるキロン

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今日7月12日、キロンが逆行に転じます。 この天体の逆行は珍しいことではありませんが、この日は、牡羊座を運行中の 2天体(火星・月)と緊密に繋がります。 更に、6月18日から逆行していた水星が、今日順行に戻ります。 「傷つきやすさ・痛み・孤立・犠牲」などの象意も持つキロンと「暴力・争い」などの意味も 持つ火星、そこに月が牡羊座で合流し、ステーション中の水星 in 蟹座とスクエアのアスペクトをとります。 この日、そしてしばらくの間は、家族や身近な人々との間で、意思疎通のすれ違いなどが 原因による感情的な諍い・口喧嘩などは、 意識して 避けるようにしてください。 相手の気持ちを想像し、言葉を繊細に選び、思いやりの気持ちを持つことが、特に大切かと思われます。 水星が蟹座を逆行していたこのひと月の間は、「家族とのつながり」や「過去の出来事」 などについて、振り返って考える機会を持った人もいるでしょう。 誰もが、過去に受けた「心の傷」「痛み」「弱さ」「孤立感」「無価値観」「劣等感」 などを抱えて生きています。 それは例えば、子供の頃に仲間はずれにされた経験だったり、家族の中で疎外感を感じたことかもしれません。 過去の傷や痛みは、思い出したくない人がほとんどかと思いますが、キロンが火星と繋がる 7月中〜8月前半は、自分が抱えている「心の傷」「痛み」「弱さ」「孤立感」「無価値観」「劣等感」などに勇気を出して向き合う適切な時期となります。 それは例えば、ヒーラーやカウンセラーの元でセッションを受けることだったり、癒しや 自立をサポートするグループや学びの輪に参加することなどかもしれません。 今現在、暴力の被害者である女性・母親であれば、子供や女性を守る地域ネットワーク、 警察などに、相談や保護を求める勇気を持つよう背中を押されることとなるなるかもしれません。 キロンは、痛みの経験を通し、私たちの「成長」を促します。 今年12月までの逆行期間においては、過去からの「傷」を受け入れる癒しのプロセスの時期ともなります。 特に、キロンが火星と繋がる今月〜8月前半は、「傷ついた過去」「孤立感」「痛み」 「無価値観」などと正直に向き合い、癒されるための「勇気」を持ち、「統合の行動...

夏至直前の水星逆行 〜思考パターンを見直す〜

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まもなく夏至ですね。 今年の夏至は日食を伴う新月も重なることから、今後の私たちにとって非常に重要なエネルギーが降りてくる一日となりそうです。 非常にパワフルですので、敏感な方は既にエネルギーの変化を感じ取っておられるかもしれませんね。 新月についての記事はまた後日アップすることにして、 今日は、明日から始まる水星逆行について簡単にまとめておきたいと思います。 (水星逆行についてはこちら→ 6月の水星メッセージ in 2020  にも書いています。) この6月21日、今年最大の天体イベントの一つでもある夏至+新月+日食を迎えます。 そしてその直前、明日6月18日から7月12日まで水星が逆行します。 この間は、通信障害・交通機関のトラブル・意思疎通のすれ違い・連絡の滞り・計画した物事の遅れ、などが起こりやすい時期でもあり、 特に今日6月17日、18日、19日、そして、7月11日、7月12日、7月13日はご注意ください。 水星が逆行している間は、丁寧に「言葉」を選び「伝える」ことが大切です。 相手に何かを伝える際、自分では分かっているつもりでも、誤解が生じやすい時期でもあるからです。 「考える」ことを司る水星は明日から蟹座での逆行となるので、この時期は「母親や家族とのつながり」「自分にとって本当に必要なこと」「安心と感じること」や「自分の過去」について考えたり、振り返るのにいい機会ともなります。 ご実家から離れてお住まいの方や、ここしばらくご家族と話をしていないという方は、この機会に連絡をとってみることをオススメします。 またこの時期は、自分が伝える言葉が相手のサポート(蟹座)となるよう、考えて行動してみるといいかもしれません。 6月21日に迎える新月までの間は、古いものを整理・処分するとともに、自分が無意識に使いがちである「思考パターン」を見直し、必要であれば手放すのにベストなタイミングとなります。 この21日に迎える新しいエネルギー(夏至・新月・日食) は巨大です。 残りわずかですが、新しいエネルギーを取り入れるためのスペースを作るような心構えで、この数日間を過ごしていただければと思います。 また、これからしばらくの間は、気持ちなどが揺れやすくなりま...

人という鏡を使う

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金星逆行が始まり今日でひと月。  順行に転じる6月25日まで、あと10日余りとなりました。 このひと月の間には、多くの人が「対人関係・愛情・幸福感・楽しみ・金銭的なこと・創造性・価値観」などについて「見直し・再確認・熟考・再考・再検討」をされたことと思います。 金星はバランスと調和を促すことから、 対人関係などにおいて、自分の在り方をじっくりと考え、バランスと調和を取り戻す動きなどがあったかもしれません。 そういった機会がなかったという人は、金星が順行に転じるまでの間に、 鏡となる相手との関係を冷静に観察し、アンバランスや不調和を感じるときには、自分自身とのつながり・在り方を今一度見直してみることも一案です。 また、今年は双子座での金星逆行であることから、世の中に溢れる情報の中から、自分にとって価値があるもの・気分良くいられるものを選ぶ必要性についてもう一度考えてみるといいかもしれません。 金星は8月前半までは双子座に滞在することから、前述した金星のテーマにおいて「能動的に」「柔軟に」「身近な環境において」「考えたり」「働きかけていく」ことに適しています。 例えば、「好奇心」に従い、自分が「楽しい」と感じることや「趣味」を思いっきり満喫したり、「気軽に人とつながり」「情報を共有しあう」ことなどにはとてもいい時期です。 ただ、楽しいことであってもすぐ飽きてしまったり、恋愛や結婚生活などにおいて軽薄な面が出やすい時期でもあることを頭の片隅に置いておくといいかもしれません。 金星が双子座で順行に転じる6月25日の前後3日間(24日、25日、26日)は、前述した金星テーマ(対人関係・愛情・幸福感・楽しみ・金銭的なこと・創造性・価値観など)に関わる出来事を経験したり、大きな影響を感じる人も増えそうです。 例えば、片思いの人に自分の気持ちを衝動的に伝えてしまったり、逆に身近な人から突然の告白があったり、プロポーズされたりすることなどがあることも。または、自分の美的センス・楽しいと感じること・趣味のことなどを、SNSなどを通じて沢山の人々に伝えてみたくなるかもしれません。 以前の記事にも書きましたが、金星が双子座にある時期は、自分が持つ「感謝の気持ち」や「愛情」を、「相手」に「言葉にして表現する・伝える...

6月の水星メッセージ in 2020

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一般に水星は、コミュニケーション・アイデア・知識・伝達・言葉・学び・情報・つながりなどを司ります。 そしてこの天体が5月29日から8月5日まで♋蟹座を運行する間は、繊細さ・安心感・感情・想像力・直感・育成・保護など、蟹座の象意で彩られます。 このことから、「言葉」を「繊細に」捉え・「伝える」ことなどが、この時期は強調されることとなります。 今年の水星 in 蟹座は、6月18日から7月12日までの間逆行しますので、下記のような「見直し」「振り返り」「再確認」「熟考・再考」「再検討」を促されるかもしれません。 自分の感情や気持ちを言葉で伝えているか 不安を煽る情報ばかり取り入れていないか 普段から、安心できる心地良い考えを持っているか 人と話すとき、相手の気持ちを想像し、言葉を繊細に選んでいるか 自分自身と安心感のあるつながりを持っているか 自分や家族を守る情報を持っているか 直感に従い、新しいアイデアを育んでいるか 家族や身近な人々に、心のこもった、思い遣りのある言葉をかけているか・・などなど・・ またこの期間には、多くの人が「家族のつながり」について考えたり、「過去を振り返る」機会を持つことになりそうです。 例えば、家族の歴史やルーツについて調べたり、昔暮らしていた地域に旅したり、子供時代のアルバムを整理する人などがいるかもしれません。 蟹座でなくとも一般に水星が逆行している間は、通信障害・交通機関のトラブル・意思疎通のすれ違い・連絡の滞り・計画した物事の遅れ、などが起こる可能性があります。またこの時期は、自分独自のアイデア・才能・スキル・創造力を養うのにいいタイミングとなります。 水星は「情報」の天体であり、今の世の中は、多くの情報で溢れかえっています。中には、不安や恐れを煽るものも沢山あり、何が正しくてそうでないのか、どの情報が自分に本当に必要なのか、混乱してしまうことも。 そんな時は、水星 in 蟹座が示す「直感」「安心感」「心の深い場所」に繋がります。 ある情報に出会った時、ピンと「直観」が降りたり、「心地よい感覚」「温かさ」「安心感」などを「感じる」とき、それが自分にとって「安全」で「必要な」情報となるはずです。 ここで大切なのは、自分の「感覚」を信頼すること、それだけです。 今年の水星 ...

「人生で最も重要な時期」の一つ

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未来予測のために用いられる手法の一つ、 Progression(プログレッション) 。 この手法において、 天体が方向転換する 「 その時 」 が、 「人生で最も重要な時期」の一つ になると言われています。 前回の記事 「つながり」を見直す時 にも書いたとおり、今現在も逆行中の金星は、来月6月25日から 順行に戻ります。 例えば、昨日5月17日に生まれた赤ちゃんの出生チャートを作るとすれば、当然ながら、金星(だけではないですが)の逆行が見られます。 前述したプログレッションは、1日を1年とみなして読む手法です(大雑把な説明でごめんなさい・・・😅)。この手法を使うことにより、例えばこの赤ちゃんの「人生で最も重要な時期」の一つが予測出来るのです。 ここでは、架空の赤ちゃんの例を使い、説明していきますね。 生年月日は、2020年5月17日。名前は、ヴィーナス(Venus・金星)ちゃんとします。笑  出生時刻は22時。出生地は、日本の人が少ないカナリア諸島の「 テネリフェ島 」にします。 さて、繰り返しになりますが、2020年5月17日、22時にテネリフェで生まれたヴィーナスちゃんの金星は逆行しています。 金星が順行に転じるのは2020年6月25日の午前中(現地時間)。 ここで、1日を1年とみなすプログレッションを使い、ヴィーナスちゃんが何歳の時に、金星が順行に戻るのかを調べます。 5月18日の22時で、満1歳、 5月19日の22時で、満2歳、 5月20日の22時で、満3歳、 ・・・・ ・・・・ このように計算していくと、6月25日、22時の時点で、ヴィーナスちゃんは満39歳となります。 金星が順行に戻るのは、同日の午前中ですので、38歳の半ば頃、生まれた時からずっと逆行している金星が順行に戻る時を迎えます。 つまり「この時」がヴィーナスちゃんの人生にとって、「 非常に 重要な時期」となることが予測できるのです。(なお、前後2年間も重要な時期となります) 大切なことなので繰り返しますが、 プログレッションにおいて、 天体が方向転換を示す「その時」 というのは、 「人生のトップ3」 に入ると言っても過言ではないほど、 「重要な時期」 であると言われています。 そして...

「つながり」を見直す時 〜Venus Retrograde in Gemini〜

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GWが過ぎ去った今週は、社会天体である土星や木星、そして双子座を運行中の 個人天体・金星が一年半ぶりに逆行に転じるという、イベント(?)続きの一週間となります。 「5月の金星メッセージ」をまだお読みでない方は、こちらからどうぞ→ 5月の金星メッセージ in 2020 今年2020年の金星逆行期間は、明日13日から6月25日まで。 この期間中は、私たちの人間関係・愛情・金銭・楽しみ・創造性や価値観など、金星テーマにおいての「見直し」「振り返り」「再確認」「熟考・再考」「再検討」を促されることがあります。 特に、日本時間の今日5月12日から5月14日までの3日間(*)は、金星テーマ(人間関係・愛情・金銭・楽しみ・ファッション・創造性や価値観など)に関わる出来事に遭遇したり、強く意識にのぼることがあったりと、影響を感じる人も少なからずいることでしょう。(*金星 station in 双子座、海王星とスクエア) この3日間に起こり得ることをあげてみると ・人間関係・誰かの言葉や価値観・世の中の情報に振り回されやすくなる ・恋愛・人のことばかり考えてしまう ・人間関係・他人の言葉に傷つきやすくなる ・金銭面での混乱・失望・不注意などが起こりやすい(詐欺などに注意) ・恋愛では相手に幻想を抱きやすい ・言葉の真意が相手に伝わりにくくなる ・相手の言葉を信じやすく、また騙されやすくなる ・自分の価値観に自信をなくしやすい ・人に対していつもより優しくなり、尽くす傾向 ・クリエイティブな発想力が豊かになる ・非常に繊細になり、直観力も増す ・スピリチュアルなテーマを楽しむ などとなります。 前述した通り、6月25日までの金星逆行期間は、人間関係・愛情・金銭・楽しみ・創造性や価値観などにおいて、「見直し」「振り返り」「再確認」「熟考・再考」「再検討」の時期となりますので、 例えば、 「〇〇さんが好きで好きで、とにかく今すぐにでも結婚したい!」(笑) と逸る気持ちがあったとしても、 その人との関係性を、この時期に「しっかりと冷静に考え」「客観的に見直し」「細部まで再検討」することが、一見遠回りに見えて、実はよりバランスのとれた調和的な関係への近道だったりもするのです。 また、4月以降新しい人間関係が広がったという人にと...