天秤座新月 in 2021 -Giving and Receiving-
Konstanz(ドイツ) |
10月6日、日本時間の20時7分頃、天秤座で新月を迎えています。
天秤座新月チャート |
陽/風/活動サインである天秤座に4天体が集結。
10月は順行に転じる天体も多いことから、社会全体そして個人の生活においても、これまで滞っていたことが活発に動き出すことを伝える新月です。
~天秤座の象意~
社交・バランス・協力・調和・外交・客観的・人間関係・クール・他者視点・優雅・オシャレ・美しさ・公正さ・妥協・調停・平等・パートナーシップ・怠惰・平和・優柔不断・八方美人..など
今年の天秤座新月は、遊び・趣味・子供・エンターテイメント・創造的な自己表現・恋愛・自分のための楽しみ・スポーツ..などの領域で迎えています。
緊急事態宣言が解除されたこともあり、「楽しむこと」にフォーカスがあたる一ヵ月となるでしょう。
天秤座新月を仕切るのは金星。その天体は今日から陽気で開放的な射手座へと移ります。世の中の楽観ムードが日増しに高まる可能性。
射手座には旅の象意もあるので、秋の行楽を楽しむ人も増えるかもしれませんね。ただ、10月19日までは水星が逆行中ですので、旅行の予定がある人は、時間に余裕を持って行動されるといいでしょう。
天秤座エネルギーが強い人は、他者の視点から自分を理解しようとする・他の人の反応や考えなどを先取りする・自分の考えよりも他者を優先・常に他の人に関心が向かう・・などの傾向があり、よく「いい人」と言われがち。
パートナーシップや周りの人との関わり全般において、やり過ぎていることはないか・与えすぎていることはないか、自分自身の在り方を俯瞰し・偏りがあればバランスと調和をもたらす行動を起こすよう伝える新月です。
この天秤座新月の支配星である金星は現在蠍座の最終地点に位置し、今晩射手座へと移動します。興味深いことにその蠍座の支配星の一つである冥王星は、この新月直後に順行に転じ、もう一つの火星は、この新月にピタリと重なっています。
冥王星は破壊と再生を意味することから、前に進むため、これまでの外向きの在り方を終えるときが来ていること、そして自分自身に力を取り戻すタイミングが来ていることが読み取れます。
火星の象意には、自立・行動・自己主張・エネルギー・自信・勇気・争いなどがあることから、人との関係において一波乱がありそうな天体模様でもありますが、その一方で、「いい人」と言われる在り方を終わりにする勇気・健全な自己主張・自立した人間関係を始めることも強力に後押しします。
人間関係におけるこれまでの習慣や在り方を短期間で変えることは簡単ではなくとも、忍耐強くバランスをもたらす行動をしていくことで自身の成長と豊かさ・調和の取れた人間関係へと繋がる可能性を伝えている今年の天秤座新月です。
***
Giving and Receiving
与えること
受け取ること
どちらも大事
バランスが大事
嬉しいこと
楽しいこと
夢中になること
軽やかに子供のように遊んでみる
誰かがいてもいなくても
自分を満たし、豊かさを楽しむことは出来るはず
天秤座新月
人間関係における在り方のリニューアル
さあ行動を始めよう
***
いつもありがとうございます
人気ブログランキング
ムクさん、こんばんは~~🌛🍀😊
返信削除読ませていただきました✨
書かれてあることがピンと来ることありました。
また何度か読むと深まるような気がします😊🌺
もう10月、あっという間に年末になりそうです💦
季節の変わり目、お身体ご自愛くださいませ~✨✨😊🌸🍀🌺