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水瓶座満月 in 2021 -Break free-

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チューリヒ郊外(スイス) 本日7月24日、日本時間の午前11時38分頃、水瓶座で満月を迎えています。 水瓶座は常識や慣例にとらわれないエネルギーを持つサイン。 ひとりひとりが独自の色や音を表現し 真実の自分を生きることが 全体の調和へと繋がることを伝える今年の水瓶座満月です。 水瓶座満月チャート 今年2021年は、水瓶座の位置で2度の満月を迎えます。(今日と8月22日) 風の時代に 風の水瓶座で ダブルの満月 新しい未来から変革の風が強く吹いていることを伝える満月です。 ~水瓶座の象意~ 自立・変革・理想・公平・自由・平等・客観性・人道的・真実・型破り・オープン・冷淡・身勝手さ・友情・信念・テクノロジー・理性的・頑固・距離を保つ・エキセントリック・未来・新しさ...などなど... オリンピック開幕直後の満月ですが、決して穏やかなものではありません。 主な理由は以下のとおり ・満月は、「手放し」「浄化」「完成」などのタイミング ・「変革」の水瓶座 ・「死(破壊・終わり)と再生」の冥王星が、満月のそばに位置している ・サビアンシンボル「予期していなかった雷雨」 計画通りに進めてきたこと・頑張って努力してきたこと・形になりつつあること・安定していること...などが、突然の不可抗力な出来事により、 これまで築いてきた土台が根底から揺らぐ 終わりを迎える そんな可能性を示唆する満月です。 これらは世界全体に共通するメッセージですが、雷雨や嵐などのシンボルも含むことから、日本では時期的に台風など自然災害への懸念も拭えません。 念のため、今後起こりうる事態(トラブルや災害など)に備え、準備する必要性を伝えるメッセージでもあります。 今日第一回目の水瓶座満月は、8月22日に迎える満月とリンクしています。 第一回目の満月~破壊(終わり) 第二回目の満月~再生・希望へ 前述したとおり、新しい未来から、現在生きる私たちに向かって変革の風が強く吹いていることを伝える満月ですが、その風に乗っていくためには、今抱えている重い荷物を手放す必要があります。 例えば今、 人生に行き詰りや閉塞感などを抱いている人は、水瓶座満月エネルギーを活用し、これまでの習慣・慣れ親しんだやり方・凝り固まった考え・無難な生き方・過去やあらゆる制限を手放し、自分の殻を打ち破り、人生のリスタートを切る絶好のチャンスが訪れ...

蟹座新月 in 2021 -Juggling-

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チューリヒ近郊にて 本日、日本時間の午前10時18分頃、蟹座で新月を迎えています。 「責任を持って守ること」 「楽しむこと」 今年の蟹座新月は、ジャグリング(バランスをとる)していく必要性を伝えます。 蟹座新月チャート 今日の新月は、 感情の共有・仲間意識・家庭的・家族・愛情・共感力・豊かな感受性・保護・思いやり・育成・サポート などの象意がある蟹座の位置で迎えています。 蟹座は月にとってホームグラウンドとなりますので、月の性質(フィーリング・安心感など)が強まる時期となります。 例えば日本の場合、まもなくオリンピックが開催されることから、ホーム(国内)においての安全確保の必要性、代表選手に対しての応援、競技観戦を通して他者と気持ちの一体感を持つことなどが強調される時期となるでしょう。 日本の新月チャートでは、「健康」「自己管理」「自己責任」というテーマも読み取れます。 オリンピック開催に伴う感染拡大リスクへの不安は、この新月チャートにも示されており、一人一人の健康管理について注意が必要な一ヵ月となりそうです。 蟹座は、自分の家族や仲間を守るためには、非常に行動的になるエネルギーを持ちますので、積極的に「守る」「ケアする」「保護する」「慈しむ」ことなどを意識するといいでしょう。 情報の混乱やコミュニケーションに誤解を生みやすい傾向も、今しばらく続きます。 感情の動きが極端になりやすく、他者へ批判的になりやすい時期であることも、意識しておいたほうがいいかもしれません。 これからの一ヵ月は、情報の取捨選択、相手を思いやる気持ちや想像力が特に大切になるでしょう。 蟹は硬い甲羅で、柔らかく繊細な内部を保護しています。 自分の気持ちや生活(内部)を守るために、安全な境界線(甲羅)をひくことも必要になりそうです。 その他、今年の蟹座新月チャートの特徴としては、獅子座において金星と火星が重なることから、7月22日頃まで多くの恋愛ドラマがくりひろげられる可能性。 ドラマチックではありますが、感情が揺さぶられたり、一喜一憂したりなど、自分が望む形の恋愛体験ではないかもしれません。 恋愛に興味がない人にとっては、創作/芸術活動・趣味・スポーツなど...誰か他の人ではなく、「自分自身」が「楽しい」と感じることを積極的に始めていくのにいいタイミングとなります。 新月は、「はじまり・種まき」...

山羊座満月 in 2021 ~partnership~

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チューリヒ近郊の湖 本日6月25日、日本時間の午前3時41分頃、山羊座で満月を迎えています。 山羊座は「責任感」を司るサイン。 今年の山羊座満月は、人生の舵取りを人任せにせず、自分自身で握る必要性を伝えます。 山羊座満月チャート 2021年における大きなターニングポイント・夏至を超えての山羊座満月です。 2週間前には日食を伴う双子座新月、そしてつい先日、水星が順行に転じています。 6月はエネルギーの流れが大きく切りかわる時期となり、特にこの夏至前後は、眠気や怠さ・行き詰り感・体調を崩す人も多かったのではないでしょうか。 間もなく2021年も下半期へと突入します。 今年後半は、 人生の舵取りを人任せにせず、自分自身で握ること 外で起こる出来事に一喜一憂するのではなく、自分の内側にフォーカスし、それに沿って行動していくこと などが非常に重要な半年間となるでしょう。 さて、今年の山羊座満月が示す一大テーマは、「パートナーシップ」。 身近な人間関係に大きな動きが予想されます。 パートナーシップには、恋愛・結婚・ビジネス・その他..いろいろな形があるものですが、 この時期のエネルギーは、身近な人間関係を根本から変えてしまうパワーをはらみます。また、気持ちの乱れ・執着・嫉妬・依存・プレッシャーなど、重苦しい気分をもたらすことも。 今年の山羊座満月は、関係に執着すればするほど、望む形からかけ離れていく可能性も伝えています。 バランスと調和・心地よい人間関係を望むのであれば、 手を放す(執着を手放す) 過去にとらわれない 関係性を高い位置から観察してみる などが役立つかもしれません。 満月は「手放し」「振り返り」「許し」「浄化」のタイミングとなりますが、 夏至を超えての今年の山羊座満月は、 終わりの鐘が鳴り響いていることを強く伝えています。 強力なリセットパワーを持つ蝕シーズン、そして夏至を経た今、人間関係や目の前の現実を鏡として、問題に真正面から向き合い・手放していくことが、自分自身の成長へ、そして人生ステージの拡がりへと繋がることを、今年の山羊座満月は伝えています。 *** ↓応援クリックをありがとうございます 人気ブログランキング にほんブログ村

双子座新月 in 2021 -Solar Eclipse-

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機上から撮影(ヨーロッパ上空) 本日、日本時間の19時54分頃、双子座で日食を伴う新月を迎えています。  双子座新月チャート 日食 ー 太陽が月によって隠され、その後、輝きが復活する現象 今日の双子座新月は、 リセット & リスタート パワフルな「切り替え」のエネルギーをはらむ新月となります。 影響が継続する期間は、次に日食を迎える12月までの半年間。 「終わりと始まり」「死(破壊)と再生」「生まれ変わり」「変容」のプロセスが今まで以上に加速する6ケ月となるでしょう。 5月に始まった蝕シーズンですが、特に5月26日の月食以降、大切ななにかを手放さざるを得なかった...そんな体験をした人も多くいるはず。 そんな人にとっては、今日の日食を伴う新月からが、本格的に気持ちを切り替えていくタイミングとなるでしょう。 例えば、仕事を失ったり、なんらかの別れを経験した人にとっては、悲しみ・後悔・怒りなどを手放し、再スタートの位置に立つときが来たよ、という合図になります。 日食は、リセット & リスタート 長い間慣れ親しんだ何かを「終わらせる」「手放す」過程では、痛みや執着、嘆きなどを伴うことから、口で言うほどに簡単なことではないかもしれません。 しかし、自分のなかにある恐れや嘆き・闇の部分に向き合い、受け容れ、許し、過去(月)を手放していくプロセスを経ることで、太陽が示す新しい人生目的・新しい生き方・そして自分自身の輝き(太陽)を取り戻す未来へと向かうことになるのです。 残るべきものは、なにがあっても残る 「終わりと始まり」「死(破壊)と再生」「生まれ変わり」「変容」...私たちに出来ることはこのプロセスを信頼し、行動していくだけなのかもしれません。 今日の日食を伴う新月は双子座の第6ハウス(日本の場合)で迎えています。 ~象意~ 双子座・・・思考・情報収集・勉強・コミュニケーション・好奇心・ネットワークなど 第6ハウス・・・仕事・健康・ペット・義務・奉仕・日常生活・心と身体の関係性など 12月までに、上記に関することが何らかの形で終わりを迎え、新しい形で再スタートすることになるでしょう。 例えば、長い間勤めた仕事を辞め、全く新しい分野の仕事について情報収集を始める..などなど.. 但し、今日の新月は下記の領域について注意を払う必要性も伝えています。 情報 思考 言葉 コ...

水星逆行 in 双子座

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トラム(リスボン) 本日5月30日、 現在双子座を運行中の水星が逆行に転じます。 逆行期間は 6月23日 まで。 水星は、 思考・アイデア・知識・コミュニケーション・情報・伝達・学習・スキル・移動・つながり など..を司り、この領域において「見直し」「振り返り」「熟考・再考」「再検討」「調整」が必要な期間となります。 水星が逆行する間は、 コミュニケーショントラブル・通信障害・交通機関のトラブル・情報の錯綜・意思疎通のすれ違い・連絡の滞り・計画した物事の遅れ・旅のトラブルなどが起こりやすい時期。 方向転換時(順行⇔逆行)の 5月29日~31日 6月22日~24日 は、特に注意が必要となります。 この期間は、頭がぼーっとする・忘れっぽくなる・体が怠い・異常に眠い・注意力散漫・無気力..になることも。 現在、海王星が水星にハードアスペクトをとっているので、この傾向は特に強くなりそうです。また、双子座での逆行ですので、神経不安などにも注意が必要となるでしょう。 注意力の低下・思い違い・判断ミスなどをしやすいときですので、この期間は何事にも確認に確認を重ねたほうがいいかもしれませんね。 双子座は情報収集力が高いサインですが、この時期は無駄な情報を集めすぎたり、どの情報が自分に本当に必要なのか、混乱してしまいがち。情報の取捨選択を意識することも重要となりそうです。 双子座での水星逆行期間では、特にコミュニケーショントラブルに、注意が必要となります。 相手に何かを伝える際は、 丁寧に言葉を選ぶよう意識したほうが良いでしょう。 その他、水星逆行期間中に、実行したいことをいくつか挙げておきます。 ・データのバックアップ(電子機器などの不具合が発生しやすいときです) ・勉強(特に復習) ・人間関係の見直し ・自分独自のアイデア・才能・スキル・創造力を高める ・思考の癖や思い込みの見直し ・長い間会っていない友人・知人に連絡をとる ・時間に余裕を持って行動する 先日の記事でお伝えしたとおり、現在は変化と変容の蝕シーズン中。 下記リストは、射手座満月記事(→ 射手座満月 in 2021 )からの引用となります。 特に不安を感じるとき、意識してみてください。 ・自分の立ち位置を常に確認する ・自分の静かな中心に繋がる ・自分自身・そして人との関係においてスペースと調和を見つける ・グラウン...